ナースブログ 39

子宮頸がんワクチン

まもなく学生の皆様は夏休みに入る時期になりましたね🌞🍉

東京都はまさかの4度目の緊急事態宣言😩

しかも夏休みの間…。
政府には子供達の1年1年ををもっと大事に考えてほしいものです。

さて、今回はそんな子供達に関するお話です!


子宮頸がんワクチンは2013年度から定期予防接種となり対象年齢は小学校6年生〜高校1年生(相当)の女の子となっております。
しかし、ワクチンとの因果関係を否定できない副反応が特異的にみられたことから国の通知に基づき、接種勧奨は差し控え、個別通知はしていないのが現状です。

HPV:.ヒトパピローマウイルス(皮膚や粘膜に感染するウイルス)は、生殖器粘膜に侵入して感染するウイルスです。

なんと100種類以上の分類があるそうです

😳

性交渉を経験する前に接種したいところですね。

そのうち少なくとも15種類は子宮頸がんから検出され、高リスクと言われるものになります。

その中でも16型と18型は特に頻度が高く、子宮頸がんリスクの約70%に関わっていると推定されているそうです。

子宮頸がんワクチンにはいくつかのヒトパピローマウイルスの成分が含まれており、これらに対する免疫を獲得し、体内に免疫ができるとHPVにかかることを防ぐことができます!


当クリニックでもワクチンの接種は可能ですが、今までは4価ワクチンのみでした。

ですが、今夏より9価ワクチンの接種が可能となりました

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詳しくはこちらをご覧ください!